江原啓之 オペラ 特設サイト

江原啓之

歌劇「セヴィリアの理髪師」最新情報

オペラ歌手(バリトン)。18歳より声楽を学び、武蔵野音楽大学パルナソスエミネンス特修科、声楽専攻を修了。
菊池英美、吉池道子、ヴィットーリオ・テッラノーヴァの諸氏に師事。
2000年、武蔵野音楽大学特修科修了演奏会では、ヴェルディ、ロッシーニを中心としたプログラムで優秀な成績を修めた。
以後2001年には、「日本歌曲の夕べ」を開催。
2002年「La strada〜イタリアへの道」をムジカーザで開催。
2004年5月には出版300万部突破を記念して、「江原啓之バリトンリサイタル」を
王子ホールにて行い、イタリア歌曲、オペラ、日本の歌曲までを歌い絶讃を博した。
2005年5月には、『関定子&江原啓之 こどもの日コンサート』を東京、大阪で開催。2005年、『アマデウス室内オーケストラwith 江原啓之 スピリチュアル・クリスマスコンサート』に出演。モーツァルトやヘンデルなどのアリアを歌い、好評を博し、翌2006年にも開催された。

2006年、2007年には、『江原啓之スピリチュアル・コンサート』を石川県立音楽堂コンサートホールにて開催。指揮・渡辺俊幸氏、管弦楽・オーケストラ・アンサンブル金沢と共演し、日本歌曲からオペラまでを幅広く歌い上げ、絶賛を博す。

2007年には、東京(東京オペラシティコンサートホール)、大阪(ザ・シンフォニーホール)、名古屋(愛知県芸術劇場)、福岡(アクロス福岡シンフォニーホール)の4都市において、『スピリチュアル・カウンセラー20周年記念チャリティーコンサート』を開催。ヴェルディやロッシーニの大曲に挑み、ソプラノ・佐藤美枝子氏を相手にオペラアリアを遜色なく歌い上げた。同コンサートでは、指揮・現田茂夫氏、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団と共演し、オペラ界においても、大きな評判を呼んだ(東京での模様はCD『Live!! EHARA 20th Anniversary Concert』に収録)。

そして、2008年5月に満を持して、関西二期会『セヴィリアの理髪師』にフィオレルロ役で出演し、オペラデビュー。その歌声はもちろんのこと、緩急自在な演技にも注目が集まり、2009年5月には、再び関西二期会の舞台『ラ・ボエーム』にベノア、アルチンドロの二役で出演した。

コンサート活動も精力的に行い、08年7月には「江原啓之バリトンリサイタル」を開催。2008年秋には石川県立音楽堂にてアンサンブル金沢と共演し、自作の詞による『いのちの詩』(作曲:渡辺俊幸氏)を発表。2009年には『江原啓之 スピリチュアルコンサート2009 いのちの詩』、『“第九も歌うぞ!”コンサート』(東京オペラシティコンサートホール)、『江原啓之 バリトンリサイタル』(東京・紀尾井ホール)、(大阪・いずみホール)、(名古屋・三井住友海上しらかわホール)などを行い、オペラ歌手として、その活動の幅を広げている。

また、2009年12月には『オーラなクリスマス 江原啓之〜with friends〜』が、両国国技館にて行われ、好評を博した。

2010年には、GRUPPO KAPPA OPERA『ヘンゼルとグレーテル』(父ペーター役)に出演したほか、『江原啓之バリトンリサイタル』(紀尾井ホール)、『江原啓之“第九も歌うぞ!”コンサート VOL.2』(東京オペラシティコンサートホール)などを行い、いずれも絶賛された。

また、ポップスでは、初のライブハウスツアーとなる『江原啓之 おとたま・ことたまLIVE2010』を札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、福岡のZEPPで開催。会場と一体になり大いに盛り上がったライブで、また新たな一面を見せ、話題となった。

歌手としての活動は、クラシックのみにとどまらず、2004年12月には、デビューアルバム『スピリチュアル ヴォイス』、2006年3月にはセカンドアルバム『スピリチュアル エナジー』をリリースし、クラシックを原曲にした歌に自ら作詞も担当。その後、2007年2月には、シングルCD『小さな奇跡』、4月にはアルバム『愛の詩』をリリースし、J−POPデビューを果たした。2009年11月には、7曲中5曲の作詞を自ら行ったCDアルバム『幸せのみつけかた』(ソニーミュージックレコーズ)等もリリースしている(同名のCD&BOOKも同時に発表)。音楽の分野でも人々に憩いと癒しを感じてもらうべく、活動中である。

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